YAMAI Auto Collection

KEEPERキーパーコーティング

コーティングとは?

一般的にクルマのお手入れというと、いわゆる「WAXがけ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
クルマの美しさを保つためにしていた「WAXがけ」には、実はこんなデメリットがあったのです。

デメリット

  • 「Waxがけ」はクルマの塗装を傷める
  • 「Waxがけ」は汚れや水垢の原因になる
  • 「Waxがけ」はウィンドウガラスの油膜の元

WAXは、塗装の艶を出すとても便利な道具でした。ですが、時代の流れとともにクルマの塗装も劇的に進化し、WAXを塗ることのメリットより、デメリットの方が目立つようになってきたのです。そんな中、WAXに変わるものとして、1980年代にポリマー系コーティングが登場しました。
それからというもの、カーケアはWAXの時代から、コーティング中心の時代へと変わっていきました。

キーパーコーティングキーパーコーティングとは?

クルマの塗装そのものが持っている本質的な輝きを引き出しクルマの価値そのものを保つコーティング、それがキーパーコーティングです。
キーパーコーティングではどんなコーティング施工が受けられるのかをわかりやすく説明致します。

キーパーコーティングはこんなにお得!
  • 普段のお手入れが楽に

    普段のお手入れが楽に

    カーコーティングをすると、汚れがしみ込まず、汚れが付きにくくなります。
    特に雨や雪が降った時の汚れはうんと減ります。
    その結果、普段のお手入れである洗車の回数もグッと減り、たまの洗車も非常に楽になります。
    ピュアキーパーなら3ヶ月、クリスタルキーパーなら1年、ダイヤモンドキーパーまたはダブルダイヤキーパーなら3年、ノーWAX、ノーメンテナンスで、塗装をしっかり守り、本当のキレイさを維持することができます。あとは洗車だけで手間いらずの楽ちんなカーライフを実現!
    キーパーコーティングは、「キレイなまま、楽ができる」実用品といえますね。

  • 新車の輝き!街中で注目の的

    新車の輝き!街中で注目の的

    「クルマは消耗品のカタマリ」とはよく耳にする話ですが、「塗装」もまた消耗品のひとつ。紫外線を浴びることで否応なく劣化していく塗装面(劣化のスピードは人間の約8倍!)は、そのほかにも酸性雨、排ガス、虫の死骸や鳥の糞など、ありとあらゆる汚染物質の脅威にさらされています。洗車だけでは塗装の劣化は防ぎようもありません。

    キーパーコーティングはそれらの影響を最小限に抑えます。

    またガラスコーティングでは、最新科学で作られた被膜を骨格として、ガラス特有の新車を超える程の透明感のある艶を、ポリマーコーティングでは、施工を繰り返すたびに、塗装本来の上質でしっとりとした柔らかな艶を体感することができます。

    その効果は新車、経年車を問わず、もちろんボディ色の違いも関係ありません。 愛車に長くキレイに乗るためにも、ぜひキーパーコーティングで塗装のアンチエイジングを図りましょう。

  • 車の価値を守り、節約に

    車の価値を守り、節約に

    5年後の車の塗装の状態を見ると、キーパーコーティングはどれも、車の塗装をコーティング膜がキチンと守るので、とても5年経った車の塗装とは思えない美しさを保っています。

    5年経った後、車を乗り換えようと査定に出した時、「キレイで楽をした」だけでなく、実は「得」をしていたことに気が付くはず。
    中古車の査定で最も大きな評点は「外装」。劣化が進行した塗装と良い状態で守られた塗装とでは評点がかなり変わることになり、査定価格もその評点の差によって、多くの場合は、5年間に要したカーコーティングの費用以上の価格の差になります。

  • お得な実用品

    お得な実用品

    キーパーコーティングは、ある種のカーコーティングに見られるような「5年間、自分でメンテナンスをすれば、5年間塗装の艶が保てます」とは異なります。
    カーコーティングは塗装の身代わりになって劣化していくものだから、ピュアキーパーならば3ヶ月、クリスタルキーパーならば1年、ダイヤモンドキーパーまたはダブルダイヤキーパーならば3年間と寿命は必ずあります。

    しかしキーパーコーティングを施すことで、確実に汚れは少なくなり、洗車の回数も減り普段のお手入れが楽になります。さらに新車を超えるような輝きや、塗装本来の上質な艶を与え、車をキレイな状態に保ちます。査定でも非常に高い評点を得ることができるのです!

    つまり「楽になって、キレイで、しかも得をする」。塗装を保護するキーパーコーティングは、「お得な実用品」なのです。

みんながキーパーコーティングを選ぶ理由
  • 全国展開だからアフターフォローも万全

    全国展開だからアフターフォローも万全

    あなたの街にもキーパーコーティング施工店!
    北は北海道、南は沖縄まで全国47都道府県でキーパーコーティングは展開されています。 全国のガソリンスタンドを中心とした8,000以上の店舗が、全国11ヶ所の専用トレーニング施設で研修を受け、キーパーコーティング各種を施工しています。
    また、KeePer技研(株)が主催するコーティング施工技術の独自検定制度「コーティング技術認定1級資格」を取得したスタッフが在籍する「KeePer PROSHOP(キーパープロショップ)」は、全国で5,500店舗以上を誇ります(2017年7月現在)。一定の施工環境と商品知識をクリアしているカーコーティングのプロショップです。

  • いくつもの特許が取得されています!

    新車の輝き!街中で注目の的

    お客様のクルマと作業する人を守る――その想いが特許に結実
    キーパーコーティングは独自のコーティング技術およびケミカル、手洗い洗車用機器に対して、いくつもの特許を取得しています。

    カーコーティングのケミカルは「車の塗装を傷めない」ことをコンセプトに、「塗装保護理論に対する特許」を取得しました。
    また、独自のケミカル構造を持つ水垢取り剤を開発し、「水垢落としに対する特許」も取得しました。

    技術に対する飽くなき追求心は、作業効率を上げ、お客様のクルマの「キレイ」を守るため。その想いは尽きることがありません。

  • 塗装を絶対に傷めない

    塗装を絶対に傷めない

    ボディガラスコーティングにおいては「ハイブリッドコーティング」(硬度差のある高分子重合体の2層コーティング)によって塗装劣化を防ぎ、同時にメンテナンス性を高めることを可能にしました。

    水垢取り剤に関しては、塗装を劣化させてしまうアルカリ性界面活性剤タイプと、水垢の分散効果が低い中和タイプとの相反する欠点を解決。

    さらに、全工程を水と一緒に作業できるようにケミカルや道具を選定し、作業効率、塗装に対する安全性を実現しています。

  • 常に最新の技術でお出迎えします

    常に最新の技術でお出迎えします

    コーティング技術と商品の特徴を熟知!
    キーパーコーティングは、「塗装面改善の理論」に基づき、愛車の美的ケアの理想を実現するための専用ケミカル群・機器と独特の施工技術で構成されるシステムの総称です。

    つまり、キーパーコーティングは、ケミカルだけでなく、その特長を引き出すための施工技術があって、はじめて商品として提供されるのです。

    これらの施工技術を学ぶためにトレーニングセンターを設置。洗車技術と販売ノウハウをもとに、札幌、仙台、新潟、東京、横浜、名古屋、大阪、四国、広島、福岡、鹿児島の全国11カ所に配置された本格的なトレーニングセンターで毎日種々の研修が行われています。多くのキーパーコーティングの施工スタッフは、研修を受け、検定試験を経て、KeePer技研(株)独自の技術基準に基づいた技術認定資格を取得しています。

    新たな資格取得者の養成を進める一方、既に資格を取得したスタッフも年に数回開催されるキーパープロショップ研修会において、新しい技術と販売ノウハウを修得。知識とスキルにさらなる磨きをかけています。

キーパーのガラスコーティングとは?
キーパーのガラスコーティングとは

ダイヤモンドキーパー&クリスタルキーパーのガラス被膜は
柔軟・強靭だから、“ぶ厚くて透明”!

KeePerのガラスコーティング「ダイヤモンドキーパー」と「クリスタルキーパー」は、従来のポリシラザン系ガラスコーティングとは異なり、よほど塗装の劣化が進行していない限り、経年車であっても研磨不要で驚きのツヤを出すことができます。その被膜の仕組みをポリシラザン系ガラスコーティングと比較しながら解剖します!

キーパーコーティングダイヤモンドキーパー&クリスタルキーパー

ぶ厚いガラス被膜が塗装の凸凹に入り込み、アンカー効果で塗装面に定着し、ツヤを出す

  • ダイヤモンドキーパー

    ダイヤモンドキーパー

    3倍の量のダイヤケミカルを使って、ガラス膜を自然硬化させた高密度のダイヤモンドキーパー

  • クリスタルキーパー

    クリスタルキーパー

    ガラス膜を水で強制硬化させたクリスタルキーパー

ダイヤモンドキーパー、クリスタルキーパーは、被膜が“柔軟かつ強靭”だから“ぶ厚く、透明”

  • 1.汚れた塗装

    汚れた塗装
  • 2.徹底的に汚染を除去する

    徹底的に汚染を除去する
  • 3.ダイヤモンドキーパーケミカルで作ったガラス被膜

    ダイヤモンドキーパーケミカルで作ったガラス被膜
  • 4.さらにレジン被膜を乗せる

    さらにレジン被膜を乗せる
※イラストはイメージ図です。

一般的なコーティング「ポリシラザン系ガラスコーティング」

旧来のポリシラザン系ガラスコーティングは、被膜が硬く薄いから、そのままではツヤが出ない

旧来のポリシラザン系ガラスコーティングは、SiO2の分子的結合が無限に連続して、非常に硬い被膜を形成します。
しかし、そんな硬い被膜を膨張率の違う塗装に塗ったら剥がれるのが当たり前なのに、なぜ剥がれないのか?

それは作られた膜が極端に『薄い』から剥がれないのです。

塗装の凸凹を埋められないくらい薄いので、ツヤが出ないのです。

  • 1.新車でもミクロの目で見るとかなり凸凹している

    新車でもミクロの目で見るとかなり凸凹している
  • 2.コーティング前の塗装

    コーティング前の塗装

一般的なポリシラザン系ガラスコーティングはツヤが出ない。
だから「研磨」をして前もってツヤを出す

  • 1.ポリッシャーとコンバウンドを使い、凸凹を磨いて塗装を平らに

    ポリッシャーとコンバウンドを使い、凸凹を磨いて塗装を平らに
  • 2.平らになった塗装に薄く硬い被膜を被せ、塗装を保護

    平らになった塗装に薄く硬い被膜を被せ、塗装を保護
※イラストはイメージ図です。